犬をしつけて、仲良くつき合うためには、ありのまま受け入れて、導くこと 、が大事です。 人と犬、種が異なるもの同士がつきあうとき、 どうしても相手に合わせる必要がでてきます。
人が犬に、犬が人に合わせる。 犬の性質を見極めて、環境も考慮した上でベストなしつけ方法をアドバイスするのが私たちの仕事です。
犬の習性や性質を無視して、無理矢理行動を変えるのではなく、 まず受け入れてやり、不都合な部分があれば、 「叱る」のではなく「導く」ことが大事だと考えています。
問題行動改善
犬の飼い主として心がけるべきこと、 それは、他人に迷惑をかけないことです。 犬が好き、どちらでもない、犬が嫌い、すべての人に、「犬」という存在が 迷惑にならないことが大事です。 そのために「しつけ」が必要です。
特別なトレーニングをして何かを教えるのではなく、 困った行動の原因を見つけ、その犬にあったしつけを飼い主さんが自らできるようにアドバイスいたします。
子犬のしつけ
子犬を出産させ、犬による子犬育てを観察した経験から、 本当の子犬のしつけをアドバイスいたします。
2007年に、愛犬フーラに出産をさせました。 母犬の子育てを毎日見ることができ、 その経験から得たものはとても大きいものでした。 群の成犬、アクセル♂(当時6才)による子犬のしつけも 観察でき、最高の子犬のしつけアドバイスをさせていただきます。
多頭飼い
多頭飼いには、1頭飼いにないちょっとしたコツがあります。 多頭飼いをして14年になりますが、本来群で生活してきた犬は 多頭で飼ってやるべきだと感じることが多いです。 実際、毎日とても楽しいです。
適切なしつけをし、群を見守りながら、1頭1頭との関係をうまく築くことができたら、 犬の多頭飼いはとても楽しいです。
生まれたばかりの赤ちゃん犬から老犬まで、 最高8頭の群と暮らした経験から、 適切なアドバイスをさせていただきます。
愛犬の死・ペットロスの問題
愛犬ロックとの別れ、その悲しみを乗り越えた経験を生かして、 飼い主さんの心のサポートをしていきたいと考えています。
考えたくないけれど、いつか必ずやってくる愛犬との別れ。 2007年に愛犬ロックを病気により9才で失いましたが 、なんとかその悲しみを乗り越えてきました。
レッスンで出会えた子たちにも、いつかきてしまう別れ。飼い主さんが、その大きな悲しみを乗り越えるためのサポートができたら、嬉しく思います。






