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愛犬の問題行動を変えられるのは 飼い主さん自身です |
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こんな飼い主さんにオススメ→ 初めて犬を飼う/吠える、噛む、トイレなど問題行動で困っている/犬と気持良く暮らしたい/多頭飼い |
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![]() Doggy Labo ナカニシ
ナカニシ(Doggy Labo)
家庭犬訓練所勤務、シドニーにてドッグトレーニングアカデミー修了。 JAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ協会)事業企画委員。 T4メンバー。 すべてのコースにナカニシが伺います。 |

コバヤシとブラン、マキシムを引きました。
スワレ、フセは、座らせるときは気合いを込めて、一発で座らせましょう。こっちは本気なのだということを伝えます。足にもじっくり力を込めて。床の匂いを嗅いでいるときは、足先で「ダメでしょ」という気持ちを込めて、注意します。鼻にぶつかっても、仕方ありません。
よそ見をしたときは、すかさずリードを引きます。1発目を見逃さない事が大事。力強く重たいチョークが決まった後は、リードを持つ手に力を込めるだけで、気持ちが伝わります。すごいことですが、、、本当でした。こちらが本気なのだ、と言うことを伝えるのが大切なのです。
常に姿勢に気を付けましょう。どうしても犬の動きに合わせてしまいます。目標は、今月一杯で姿勢を完璧に!のつもりで。
指示の強弱をつけましょう。厳しい指示を出したあとには、よくなでてあげます。これも気持ちを込めないと、意味がありません。思い出しましたが、今日マキシムを叩いたつもりが叩き方が弱かったので「なでてます」と言われました。
指示は無駄なく出すこと!何度もパンパン、パンパンと「ツケ」の指示を出さなくても犬にわからせることができるよう、がんばりましょう。
チョークサインは、重くて効き目のあるやつを一発、ガツンと入れましょう。弱いチョークは意味がありません。特によそ見をしている時や、匂いを嗅いでいるときなど。
指示を出すときに、身体が前傾してしまうと「遊ぼう」といっているようになってしまうので、要注意です。
「スワレ」の指符で手を開いた状態で出す場合は、「座らなかったら、この手がパンと君を叩きますよ」の気持ちをグッと込めます。気持ちが伝われば、叩かなくても座ります。
今日は、サラ、ブラン、マキシム、コバヤシを引きました。特にブランは、右をとって座らせる、という技術を学びました。「ツケ」で右から回る時に、右手で切るようにして叩きます。そして姿勢を正して左で座らせます。何度か右をとると、意識を右に入れるだけで座ります。それでも座らないときは、右後ろを取りながら、座るまで右へ回ります。
右を送るときに、気合いを入れすぎると左につくときに、離れてしまうので、気を付けます。右へ送ったら、左で「ツケ」の指示を出すときれいに左側につかせることができます。
犬がちゃんとついて来ているかを見るときは、右の肩越しに、首だけ後ろに回して振り返ります。身体は極力動かさないこと。身体の微妙な動きを、犬は感じとります。それによって犬がフラフラしてしまうので、気を付けます。
サラを引きました。目で犬を追いすぎないで、自分でどうすればいいのか考えさせること、とアドバイスをいただきました。訓練士が犬をかまいすぎると、犬は見守られていると思い甘えが出てきます。どうすればいいのか、犬自身に考えさせましょう。基本的に犬は目は恐いので合わせるのを嫌います。従って目が入りすぎると、恐くてかえってブレたり、固まってしまったりする場合があるので、目線ははずしてあげるようにします。そういえば、先生も目線をはずしていらっしゃいました。
脚側行進は、まっすぐ前を見て歩き出すこと。犬を見るときは、右肩越しに首だけで。
着いて来ていなかったら、ゆっくり戻って、叩きます。
途中で待たせる場合、手のレベルをしっかりと区別してきかなければ段々上げていくことが大切です。
引いている犬(サラ)が他の犬に飛びついていったら、チョークを入れて、いけないことだと教えます。1度のチョークできかないときは、後ろに下がりながら、数回チョークをかけます。あくまでも感情的にならないように冷静に!
さて、今日の課題は、脚側に付くときに、どうしても犬が前にでてしまう事でした。チェーンが着いていないときの「マテ」の左手がどうしてもタイミングを取り損なって上手く出せません。これで止まらなかったら、叩くぞ!という気持ちをぶつけないのですが、思ったときには、犬の頭が前に出てしまっています。自分の身体より後ろで止めたい!次回からの課題です。
今日はサラとブランとコバヤシを引きました。どれだけこちらのスキを作らないかが課題です。
基本中の基本の訓練をしていますが「脚側行進して、回ってツケ」の、この簡単な動作をいかにしてスムーズに犬にさせることができるか。これには、基本の姿勢がとても大事なのです。プロとして犬を引けること。プロは、1cm身体を動かしただけで犬を操ることができます。まるでMagicのようです。素人から見たら、なぜなのかわからない。それがプロの技なのです。感動です。
脚側で座らせるとき、どうしても鼻が自分の膝より前に出てしまいます。左手のマテのタイミングがつかめず、苦労しています。プライドとして、自分より前へ決して出ないように心がけましょう。犬がはしゃいで飛び出したら、後ろをとりましょう。よそ見なども一緒です。座らせる時、身体の右側に意識を集中させて、気合いをいれて犬を送ります。上手く気持ちを込めることができると、犬は簡単に座ります。このとき、決してすぐに左側に意識を移さないこと。左側に気がいってしまうと、犬は止まってしまったり、座れなかったりします。
訓練するときは、犬と会話しながらします。感情の会話を入れていかないと、犬も楽しくないし効果は上がりません。先生が引いているときのブランがとても楽しそうなのが、とても印象的でした。
回ってツケで途中で待たせる場合、からだから「マテ」のオーラを出さないといけません。絶対止めてやるんだ!という気持ちを込めましょう。あとは姿勢でピシッと会話するようにします。
「マテ」の指符の3は、2段階に分けることができます。まず90度に腕を曲げて出しそれで止まらなかったら、犬の目に向かってゆっくりと腕を前に出していきます。「マテ」の場合、何度も同じ指示を使ってはいけません。犬になめられます。1の指示で待たなかったら、次の時には2から、あるいは3の指示から入ります。
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