| 犬 子犬 しつけ 問題行動改善 K9ゲーム トレーニング 出張 訓練 東京 川崎 Doggy Labo 動物取扱業登録 川崎市19宮訓第2号 |
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愛犬の問題行動を変えられるのは 飼い主さん自身です |
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こんな飼い主さんにオススメ→ 初めて犬を飼う/吠える、噛む、トイレなど問題行動で困っている/犬と気持良く暮らしたい/多頭飼い |
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![]() Doggy Labo ナカニシ
ナカニシ(Doggy Labo)
家庭犬訓練所勤務、シドニーにてドッグトレーニングアカデミー修了。 JAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ協会)事業企画委員。 すべてのコースにナカニシが伺います。 |

今日は、ダイナとブラッキー、ブラン、マキシム、ウータンを引きました。ダイナ、ブラッキーは全く問題ありませんでしたが、ブランはやや、思うとおりにはならず。左側を目で追いすぎないように。右へ送ったら、正面を向いて、左は深追いしないこと。爪先くらいに目線を落として犬の位置を確認します。そろそろ、先生に言われなくても、自分でチェックできるようにしましょう。すでに、先生の助言は少なく「自分で考えろモード」のような気がします。
マキシムは最悪でした。得たことといえば「犬を引くのは自分との戦いである」ということです。平常心を保つことが、とても難しいです。マキシムは課題です。
犬がツかないでよそ見をしているときは、注意するチャンスです。すかさずチェックを入れます。叩くというよりは、弾く感じで、我に返らせるのが目的です。
最後に交差訓練をしました。ジャンケンでマキシムにあたりました。最初は、それはそれは、はしゃぎまくって、飛びつきまくっていましたが、返しを力強く2回くらい入れた後は、わりとおとなしくしていたように思います。先生にリードを離してみるかと言われましたが、ちょっと自信がありませんでした。
思えば、最初にマキシムを引いた時の状態は、31日の時と同じような事になっています。どおすればいいのだろう、、、、。
どうしても犬の動きを目で追ってしまいます。気を付けましょう。左側にツクときも、目が入ると怖くてツケなくなってしまいます。なるべく犬を見ないで、犬の動きを把握できるように、がんばりましょう。頭ではわかっているのですが、、、。
前に書いたメモが出てきました。以下、少々戻ります・・・
犬を後ろを取って、右から切るという手を教わりました。切り方にもレベルがあります。叩くのではなく、弾く感じです。犬を我に返らせるようにします。犬の状態に合わせて、自分のレベルを決めます。あまりはしゃいでいるようだったら、レベル5から入っても大丈夫です。犬と会話することがとても大事です。犬にも感情があります。やさしく、厳しくのバランスを上手くとることが大切です。
姿勢だけで、犬をストンと座らせることができるよう、がんばりましょう。
犬が遊んだら(サラとかマキシム)ツケる前に叱ります。目を見て咎め、後ろをとります。犬は訓練士のスキを常に狙っています。スキを狙われる前に、犬をコントロールしましょう。訓練場への入り口はポイントです。チェーンを付ける前から犬は訓練士を見ています。ふざけたら的確に叱ります。
土曜日は人が多かったです。効率は良くありませんが、他の人が引いているのを見るのも、とても良いことです。ダイナ、ブラッキー、ウータンを引きました。これは、土曜日ではなく木曜日のメモです。犬を脚側につけるとき、まだまだ左を見てしまうので要注意です。犬とのアイコンタクトには充分注意をしましょう。やたらと目を合わせると、目を使う時に効果が落ちるかもしれません。目で犬を止めることもできるのですから。右へ気持ちを入れてぐっと送って、その後どうしてもそのまま左を見てしまいますので、必ず一旦きちんと正面を向いてフィニッシュをとるようしします。犬を見なくても犬の動きがわかるように、神経を研ぎ澄ましましょう。
ツケのとき、犬が前に出てしまう場合ツケ直しますが、犬にゆずることになるので、極力さけるようにします。そろそろ一発でスッと付かせるように、がんばりましょう。
効き目のある叩き方を練習する必要があります。はじくように、がポイントです。
この日が土曜日です。ティナ、ウータン、ロット、パルコを引きました。指示は最多2回までで、従わせることができるよう努力しましょう。マテの場合など、前に出るという手段をそろそろ使わないように。言うことをきかないところは、最初に厳しく、一発でチェックします。一度逃したら、犬はつけあがってきます。
返しを入れたら、その後はリードを握る手に力を入れる、あるいはリードをゆっくり引き上げるなどして手段の効果をつなぎましょう。
マテは「止まらないと崖から落ちて死んでしまうのだ」というくらい気合いを込めて。どうしても止めたいです。リードを持つ手は、軽く指に引っかけるくらいにします。これは、力を入れたときがわかりやすいようにするために大切なことです。
よそ見しているときは、なでてはいけません。ポンと叩きます。
回ってツケで、脚側から離れるようだったら、もう一度「ツケ」の指示を、タイミングを良く見て入れます。
今日は4Fは3人で充実した訓練でした。まず、ダイナを引きました。まずまずのペースで引けたとおもいますが、リードをはずしてから一度だんごになってしまいました。犬を押さえる時は、まだまだ先生のようにはいきません。
つぎにブラッキーを引きました。やる気マンマンなのでよそ見をしたら、即チョークをいれます。まあまあこちらのペースで引けたと思います。マテも、比較的止まってくれました。次はマキシムでした。こいつが問題です。怖がりなのに、言うことをききません。ということは、まだまだナメられているということです。ここだ、というタイミングで的確なチェックを入れられるように、心がけましょう。マキシムを怖がらせるのではなく、「この人の言うことは聞かなくては」と思わせなければなりません。
休憩中に3Fを覗いたら「どうぞ」といわれ中へ入りました。先生がサラをひいている生徒の指導をしていました。サラがモタモタ回ってツケをするので、チェーンが付けられました。今度モタモタしたら、チェーンをとりにいきます。とりにいくそぶりをするだけでも、犬はわかりますので、そのまま「ツケ」の指示を出します。
立ち位置から犬の後ろを取る場合は、足の方向に気を付けます。回ってツケで、まだまだ左に目が入ってしまいます。マキシムもコジローも座れなくなってしまいます。右へぐっと気持ちを入れて犬を送ったら、正面を向きましょう。基本姿勢が大切です。
最後にコジローを引きました。まだ子犬なので、基本姿勢はもちろんのこと、細かいチョークでのチェックを入れること、わかりやすい、はっきりとした声符、指符を入れることが大事です。子供なので、少し叩いたくらいではわかっていない事があります。よそ見をしかるタイミングは「チラッ」と見たとたんにチョークを入れるか、または叩きます。
神経を研ぎ澄ませて、直接見なくても、犬の行動がわかるようになれるよう、がんばりましょう。脚側にツケるとき、なんども左側を抜けることを許してはいけません。しっかり止めます。どうも脚側にピタッと止めるのが苦手です。
1ヶ月経ちました。とりあえず、ちゃんと階段は上っているようですが、、、。
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