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NO BAD DOGS 生まれつき悪い犬はいない 犬の問題行動を変えられるのは飼い主さん自身です。 |
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Doggy Laboでは、愛犬の問題行動改善や子犬のしつけ・K9ゲーム参加など、あなたと愛犬のためのレッスンをデザインします! |
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犬に「オイデ」を教えることは、とても簡単です。
ただ、「オイデ」と呼んで、来てもらえる身分?になることは、とても大変なことです。
例えば犬が何か他のことに熱中しているときに呼ぶ場合、熱中していることよりも魅力的でなければ、犬は手元に来てくれないでしょう。
セッションをしていて感じるのは、多くの飼い主さんたちが必要以上に愛犬を呼びすぎているということです。呼ばれてそばに来ても、犬にとって嬉しいことが起こらないことが多いのです。
まず「オイデ」のトレーニングで大事なことは、ムダに呼ばない、ということです。呼ぶときは必ず、何か良いことを用意してあげて下さい。おやつなどは、犬がとても喜んでくれるものの代表的なものです。ボールなどの場合もあります。
ハンドシグナル(手を使った合図)を使いましょう。
犬は、音よりも目に見えることを信じるようです。おやつをにぎったグーの手を、犬の届く位置にもってきて名前を呼びます。グーを見つけた犬は、手元に飛んでくるでしょう。確実にこっちへ向かってくる様子を確認したら、一言「オイデ」と言います。そして、手元に犬が来たら座らせておやつを与え、良くほめてあげて下さい。
これは、できれば日頃から生活の中に溶け込ませて練習してあげて下さい。まず家の中で、どこにいても飛んでくるようにして下さい。
それができるようになって初めて、外での「オイデ」のトレーニングができるようになります。
外に出ると、おやつの魅力が落ちる場合がありますので、とっておきのものを使うようにすると良いでしょう。特に外では臭いの強いものが良いです。
ガンドッグトレーニング(狩猟で撃った鳥獣を回収させるトレーニングやガンドッグレトリーブトライアルという鳥獣のダミーを回収させるドッグスポーツのトレーニング)などでは、※レバーケーキが良く使われます。
(※豚レバーと小麦粉、ニンニク(卵)をまぜてオーブンで焼いたもの)
※もう少し具体的なアドバイスが欲しいという場合は、「専門家を探せる、相談できる All About Japan PROFILE」をご利用下さい!ナカニシだけでなく、他の専門家からのアドバイスも受けられますので、お気軽にお問合わせください。
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