| 犬 子犬 しつけ 問題行動改善 K9ゲーム トレーニング 出張 訓練 東京 川崎 Doggy Labo 動物取扱業登録 川崎市19宮訓第2号 |
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NO BAD DOGS 生まれつき悪い犬はいない 犬の問題行動を変えられるのは飼い主さん自身です。 |
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Doggy Laboでは、愛犬の問題行動改善や子犬のしつけ・K9ゲーム参加など、あなたと愛犬のためのレッスンをデザインします! |
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Doggy Laboが目指している飼い主と犬との「大好き+尊敬し合う関係」を築くための土台作りに役立つルールを10箇条にまとめてみました。以下のルールは、ずっと守らなければならないものではありません。
子犬は6ヶ月くらいまで、吠える・噛むなどの問題行動がある犬の場合には、それが直るまで実施してみると良いです。
なお、愛犬との理想の関係ができあがってしまったら、1つも守らなくても大丈夫です。
ちなみに我が家では・・・・・(^_^;;
犬と一緒に寝るのは、とても心地よく癒されます。特にバリカンでカットしているシュナはフワフワで、本当に気持ちが良いです(*^_^*)
で ・ も。一緒に寝ていることで、問題行動が出てしまう場合がありますので、ご注意下さい!
一緒に寝るために、主従関係をしっかりと築きたい! そんな心構えが良いかもしれません。実際、我が家ではロック、コタロー、アクセルと一緒に寝ていますが、主従関係が崩れることはなさそうです。
けれど、この時点で9ヶ月齢のフーラはハウスで寝かせています。主従関係ができあがるには、もう少し時間が必要そうだからです。油断できない感じです・・・(^_^;;
ソファにのせない!?![]() 我が家のソファは、犬たちに占領されました・・・ |
一緒に寝たい!?![]() 専属?ペットシッターと愛犬たち。 シッティング?をお願いしたはずなんですが・・・ 昼寝中?(=_=) |
※子犬の場合にはパピーハンドリングが必要になりますのでご注意下さい。
オオカミの群では、下位のオオカミが上位のオオカミに服従を表すのに、耳や尾、頭を下げて、上位のオオカミの口元をなめる仕草をします。飼い主が愛犬をなでてあげる行為がこれに似ていると言われています。
また、自分の身体を相手の上に乗せる行為は、自分の上位を相手に伝える可能性があると言われています。マウンティングなどは、その代表的なものです。抱っこは、犬の身体が飼い主さんの身体の上にあることになりますので、主従関係が怪しい場合には、むやみに抱かないで、拒否することも大事になってきます。
(抱っこが嫌いな子には、これはあてはまりません。)
「1」の理由に共通しますが、上位の個体ほど高いところへ上ろうとします。ライオンキングのプライドロックのイメージでしょうか。特にソファは、リーダーがくつろぐ大事な場所、ベッドも大変大事な場所です。イス、テーブルは特に獲物(食べ物)がらみの場所になりますので、下位の個体の思い通りにさせることは、ボスの地位が不利になることがありますので、要注意です。
※特に攻撃性が引き出される可能性のある犬種は、それを引き出してしまうおそれがありますので、充分ご注意下さい!
オオカミも犬も、自分より下位の個体が自分の気に入らないことや、子オオカミ、子犬が危険なことをしようとしたり、思わしくない行動をとった場合には、ちゃんと叱ります。彼らは、そばに近づいて、低く唸って叱りますので、それをマネしてやることが、犬たちにとって本能的にわかりやすい、上手なしかり方だと言えるでしょう。ダメ、こら、No! などは、使いやすい音だと思います。
体罰は、単純に考えて、犬同士で使わないので、控えましょう。
これは犬の習性ですので、ただマネをしてみると良いです。訓練士たちは、みなこのテクニックを上手に使っています。あまり他人に教えないみたいですが・・・。アイコンタクトを上手に使いこなせると、思っている以上に犬たちとうまくコミュニケーションができます。ぜひ試してみて下さい!
同じ寝床に入れる個体は、同等の立場になります。、同等の立場の犬同士問題が起きたときには、ケンカになります。ケンカ=噛みつき合いです。なので、主従関係がしっかりしていないのに一緒に寝てしまう行為は、要注意です。寝ている愛犬を動かそうとして噛まれてしまったなど、気の毒なお話もたくさんあります。一緒に寝たければ、一緒に寝られるように、しっかりと主従関係を作ることが必要です。
撮れた獲物を食べる順番は、上位の個体からと決まっているのが、犬たちの習性です。主従関係が怪しいときには、飼い主さんが先に食べて、あとで与えるのが良いでしょう。
テリトリーを自由に歩き回れる個体ほど、上位ということになります。入れないスペース、部屋などを作ることによって、侵入者に対する吠え(ドアホン吠え)、物音に対する吠え(警戒吠え)などの問題が、改善しやすくなります。
留守番は犬にとってはとてもイヤなことですので、置いていかれるときは辛いし、帰ってきたときはとても嬉しいものですが、そのびに大騒ぎされてしまうと、都会の生活では困ることがあります。静かにしていれば、良いことがある、という習慣をつけてあげた方が、飼い主さんも犬も、ハッピーだと思います。
何をするにも、上位の個体に決定する権利があります。主従関係がしっかりしていない場合には、無視をしたり、わざと犬の言うことを聞かないようにすることも、効果があります。
下位の個体が所有できるものは、ひとつもありません。すべて、上位の個体から借りているのです。ですので、愛犬たちのおもちゃは、愛犬たちのものなのですが、管理は飼い主さんがすると良いのです。
犬の思い通りに歩かせてしまうと、外での上位を認めたことになる場合があり、それが室内でのしつけのさまたげになる場合があります。匂いを嗅ぐ行為や、マーキングは、させてはいけないのではなく、愛犬の思い通りにさえるのではなく、こちらの指示でさせることが大切、ということです。外で自由奔放にさせてやれない環境があるならば、コントロールできるようにしておくことが、飼い主さんの責任だと思います。
※上記は、あくまでも基本のルールです。これを守っていなくても、正しい主従関係を築き上げることは可能です。また、問題行動が深刻な場合、これだけをやっても改善されない場合がありますので、ご注意下さい。
犬のしつけは、とても繊細でメンタルな、奥が深い作業です。一般のしつけマニュアルが、必ずどの犬にもあてはまる訳ではありませんので、あらかじめご了承下さい。
大切なのは「愛」と「根気」です。
※もう少し具体的なアドバイスが欲しいという場合は、「専門家を探せる、相談できる All About Japan PROFILE」をご利用下さい!ナカニシだけでなく、他の専門家からのアドバイスも受けられますので、お気軽にお問合わせください。
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