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NO BAD DOGS 生まれつき悪い犬はいない 犬の問題行動を変えられるのは飼い主さん自身です。 |
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Doggy Laboでは、愛犬の問題行動改善や子犬のしつけ・K9ゲーム参加など、あなたと愛犬のためのレッスンをデザインします! |
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多くの飼い主さんを悩ませるのが、トイレのしつけではないでしょうか。飼い主さんがトイレのしつけでよく悩む代表例について3つの例をご紹介します。
子犬が手元に来たら、まずトイレのしつけから始まると思います。
トイレのしつけ方法はいろいろありますが、我が家では、子犬をバリケンネルというクレートに入れて、バスタオルを敷きます。クレートの中で、我慢できなければ排便をしてもかまわない、というルールです。
犬はもともときれい好きな動物ですが、きちんとしたブリーダー元で生まれ育てられた子は、寝床を汚さない習性がちゃんと残っていますので、がまんができるようになったら、がまんするようになります。
定期的に外に出してやり、トイレに誘導し、成功したらうんと誉め、ごほうびを与えます。他で失敗しても叱らずに、すみやかにクレートに戻しゆっくりと雑巾、ティッシュペーパーなどで片づけます。このときに子犬をクレートに戻さないと、雑巾やティッシュにじゃれるという最高の遊びを覚えてしまいますので、ご注意下さい。
トイレがほぼ成功するようになると、なぜかそのあと、ちょこちょこ失敗するようになります。子犬の顔を良く観察してみて下さい。「わざと」が始まっているかもしれません。特に6ヶ月齢を過ぎる頃は、マーキングが出てきます。(メスでもやります)粗相の場所が、玄関、廊下、部屋の入り口など、人が通る、人目につくところの場合には要注意です。
マーキングは、テリトリーに対する意識が高まると始まりますので、クレート、ケージに入れる時間を増やす、入れない部屋を作るなどで、縄張りを狭めてみて下さい。テリトリーに対する自己主張をする、ということは、もちろん飼い主さんとの主従関係も見直してみて下さい。飼い主さんがマーキングしていないのに!?目の前でシャーとやられたら、これは問題ありそうですよね?
朝晩お散歩に出かけるようになると、家の中でしないで我慢するようになることが多いです。朝晩出かけても、「トイレ!」「シーシー」などの声かけをしてうながしてあげると、トイレシーツでもできる習慣を残せることもあります。
家の中でしなくなってしまったら、再びできるようにするのは、なかなか根気が入ります。我慢できる犬は、2日近く我慢するようですので、負けない覚悟(根気)が必要です。
いずれにせよ、朝晩散歩にいく場合には、時間をずらしたり、行ったり行かなかったりするなど、なるべくランダムに出るようにし、家の中のシートでしたら、よく誉めるようにすると良いでしょう。
※もう少し具体的なアドバイスが欲しいという場合は、「専門家を探せる、相談できる All About Japan PROFILE」をご利用下さい!ナカニシだけでなく、他の専門家からのアドバイスも受けられますので、お気軽にお問合わせください。
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