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一体感?離別感?

一体感離別感
どちらが幸せになれる?

保護犬を迎えたのだけれど
なかなか触れない
トリミングも爪を切ることもできない

ある意味、あたりまえなんですね
そんなことされたことないんです
犬生で

 

そもそも
野生の犬はまさか

トリミングされたり

歯を磨かれたり
爪を切られることになるなんて

想像したことはないですね!


想像したことがないことに遭遇すると

恐怖を感じるのは

人間も含め
すべての動物に言えることなのでは?

5歳になって初めて
首輪をつけられたら
リードで引っ張られたら

怖いよね?

顔の周りを触ると怒って噛むんです

なんとかしたい

なんとかしたいって?
怒らないようにしたいってことですか?

その前に
なぜ怒るのか
考えてみませんか?

なぜ怒るのか知りたい

そう思えませんか?

家族が減ったら
犬がさみしがるようになった

 

でも自分の時間も大切にしたい
休みの日は外出したい

ペットのために
自分の自由を制限したくない

たしかに、飼い主さんがハッピーであることは
とても大切なことです

でも

人という種
犬という種

同じ価値観を共有できるのは
限界があります

犬には犬の生がある
犬には犬の魂があるのです

こうあってほしい
こうしないでほしい

それは本当に正しいのでしょうか?

自分の都合に合わせて

相手にこうあって欲しい

と思うのは

エゴイスティックなことではないでしょうか?

相手に

自分と同じ気持ちであって欲しい
自分の思いどおりになってほしい

と願うのは

一体感です

相手を相手のまま受け入れるのが

離別感です

人と犬に関係では
人と犬の幸せな共生のためには

この

離別感

とても大事です!

I love you, because you are you.

 

条件付きの愛ではなく
あなたがあなたであるから
愛しているんだよ

 

と言える関係でありたいものです

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