01/3/14-17

01/3/14
バブが手前で止まります。課題です。
マグを引いているのを見学しました。床の匂いを嗅いでいるのに「ツケ」の指示を出していましたが、これはダメです。まず匂いを嗅ぐのを止めさせないといけません。ラフを引いている時についついやってしまいますが、、。本気で攻めることができていないので、つまり気持が弱すぎるので、嗅ぐのを止めません。

訓練とは何なのか、「引く」ことと「教える」ことの違いがまだまだ見えません。

どうしても、どうしたら上手く引けるか、と考えてしまいます。どうしたら教えられるか、が訓練なのです。これが見えないようでは訓練士になんてなれません。神保さんも鈴木さんも見えているそうです。がんばらねば。引きにいっているようでは、全然ダメです。

犬が大きく見えるように引きたい。

マグ。ターンで膨らみます。先手で後ろに回る前に右をとります。カラダの無駄な動きが無くならないと、微妙な動きで伝えることはできません。

ミスをたくさんした方が、勉強になります。先生の前で上手く引いてみたところで(引けませんが(^^;;;)なんにもなりません。問題をみつけて、理解していないところをどんどん学習していかないと。

こういう手を使えば、犬を上手く引くことができる、ということではなくて、ポイントを押さえられるかが重要です。何をチェックして直したいのか、わからないようでは望み無しです。いつも言われることなのですが、カラダで理解することができません。

吉田先生がカレンを引いていました。田村先生曰く「それじゃあ、3年引いたってキミしか引けないよ」どういうことなのでしょうか。テクニックがありすぎて、犬が自発的にやっていないということなのでしょうか。

良くできたら褒めてあげるのは、大切なことです。

ミスをチェックするときは、本当に犬が反省したのかを確認すること。かといって攻めすぎてもダメです。

ラフ。回ってツケのターンの時、振り向いたときよそ見をしていたら、本気でいくぞ、との気持になれていません。

障害がかかったら、必ず手のレベルを上げること。わかっているのに、できていません。

 

01/3/16
鈴木さん、ココア。
日曜日がデモンストレーションなので、組立としてまだ訓練しないとのこと。今日、明日は遊ぶ予定だそうです。田村先生曰く、こうした組立も大切。

マグ。飛越までいきましたが、妥協してしまっています。ダラダラ引いても仕方ないです。脚側も膨らみます。基本に戻ってきちんとツケなおすよう指導されます。立ち位置に下がりながら、膨らみを直します。毅然として。

匂いを嗅がれます。入り方が全然なっていません。何も考えないで入っています。わかっているのに、できません。気持の入れ方が甘いのです。

鈴木先生の指導。
ダラダラ歩いていたら「早くっ!」と思って指符を出すと、そういう指符になる、とのこと。全くそのとおりです。ただ出す指符は全然無駄です。結果も出ません。「いいかげんにしなさいよ」も同じ事です。

マグの飛越。飛んでからの「ツケ」の指符が大きすぎて、浮かせてしまいます。最初意味がわからず、また注意を受けます。手を大きく振り上げすぎです。犬の性質、状態をよく見て、指符の一つ一つに表情があるのです。1・マジックは、そんなことでは実現できません。

 

01/3/17
ただなんとなく引いている、というのとポイントを自覚して、ミスを待つつもりで引く、というのは全然違います。結果も違います。頭でわかってもできません。

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