犬の訓練士見習い日記

1999年8月から、家庭犬訓練所の養成学校に入りました。「ヘンリー人を癒す」(山本央子著)を読んで、愛犬(故)ロック(ミニチュアシュナウザー)をセラピー犬にしよう!と、今思えばとんだカンチガイをしたことがきっかけでした。

カンチガイというのは、ロックの性格を考えると、彼にとってセラピー犬の仕事は苦痛になっただろう、と思うからです。犬に関する知識が増えた今、彼には向いていなかったと、自信を持って判断してあげられるからです。

訓練所では、強制訓練が行われていました。強制訓練というのは、犬を叩いたり蹴ったりして、トレーニングする方法でした。今では、そういったトレーニング方法に対して大きな疑問を持っています。全面否定をするつもりはないのですが、その必要性はきわめて低いと考えています。

しかしながら、犬と真剣に向き合ってきた時間は、ムダではなかったと思います。所長から常に言われていたことは「犬と会話しろ」でした。それは今でも、私が犬と向き合い、トレーニングするときに一番大事に、心がけていることです。

あれから12年の月日が経とうとしていますが、私は犬たちと上手に会話ができるようになったのでしょうか?

訓練所に通っていたころの日記を見つけました。読み返してみると、 今でも心にひびくことが書いてありますので、綴ってみることにしました。

Doggy Labo 中西


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