高瀬あずき 柴犬

2008年03月16日00:32


柴犬 – あずき ♀ 2ヶ月

甘噛み、ムダほえ、サークルの中で暴れる・・・


あずきへ - Doggy Laboよりコメント -

初めて会ったとき、あずきは姿勢を低くして、耳をうれしくてパタパタさせながら私に近づいてきてくれました。
遊ぼうのポーズで誘ってくる、とてもキュートな子犬でした。

そんなあずきですが、甘噛みなどがひどく、しつけで困っていたときに別の所に相談したところ、あずきに会ってもいいないのに「預託訓練でシビアに対処すべき」とアドバイスされたそうです。同業としてちょっと残念です・・・

預託ではなく、がんばってくださっている飼い主さんから嬉しいメールをいただきました!


「待てとヨシができてる!」と喜んでしまいました

セッション終了から10日たちます。あれからのあずきですが、「待て」はなんとなくですができるようになりました。この前は散歩中に他の人が自分の犬に「待て、ヨシ」とやっているのを、あずきは自分にやられているんだと思い、「ヨシ」でその犬のおかしを取りに行ってしまいました。本来は怒るべきところなのでしょうが、一緒にいた夫と共に「待てとヨシができてる!」と喜んでしまいました。

あずきと呼んでもこないことですが、これはまだまだです。家の中や静かな場所ではわりとできるのですが、回りが気になっているときはまるでできません。この前初めてドッグランに行ったのですが、飼い主の呼び戻しは「無視」の状態でした。名前を呼んで「来た」と思ったら、こちらを見もしないで駆け抜けていきました(その後捕まえるのに大騒動でした・・)。まだまだ時間がかかりそうです。

それからトイレをわざと失敗すること、これもやってくれます。反抗期なんでしょうか、きちんとするときと失敗するときと日によって変わります。反抗期が終わるのを気長に待とうと思います。

散歩の引っ張り癖ですが、これもまだまだです。散歩の全行程の4分の1くらいはきちんと歩きますが、あとはぐいぐいと引っ張ります。公園では自由にしてもらえるということを覚えたのか、公園に近づくと2本足で歩いてしまいます。飼い主の方は、引っ張れば引っ張るほど遅く歩くという方法で頑張っています。

とはいえ、最初に比べればあずきとの生活はうまくいっていると思います。飼い始めたころはノイローゼ気味で、二人でため息ばかりついていました。中西先生に来ていただく前に別の方に来ていただいたという話をしたと思いますが、実はもう一人コンタクトをとりました。その方にはあずきの当時の様子をメールでお知らせしてトレーニングを申し込もうとしたのです。ところが戻ってきた返事が「犬種特性、現在の月齢と態度を考えると、預託訓練を行ってシビアに対処すべきだと思います。ただ当方では預託訓練はお受けしておりません」とのことでした。あずきを見ることもなくこのような回答をされて、「そんなに酷い状況なのか・・」と落ち込んだことをおぼえています。

その後Doggy Laboを知って先生にコンタクトをとりました。今では「預託訓練なんかしないでよかった」と思っています。全然必要なかったですよね。

あずきのトレーニングはまだ道半ばですが、先生から教わったことをもとに、夫婦二人で頑張っていこうと思います。本当に今回はありがとうございました。また何かありましたら、よろしくお願いいたします。

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