臼田クッキー ミニチュアダックスフンド

2008年03月16日00:19


ミニチュアダックスフンド – クッキー ♀ 3ヶ月

※ファーストクラス・パピーコース(子犬のしつけ)


クッキーへ - Doggy Laboよりコメント -

クッキーは飼い主さんの手元に来たときから、ショップが実施しているしつけや、短期間の預かりパピーコースを受けていました。メソッドの違いはありますが、その一つ一つがムダにはなっていなかったようです。

ぜひコメントをいただきたいなと思ったきっかけは、プログラムを実施し始めてから、クッキーが兄弟犬たちとあった時の様子を教えてくれたことでした。

最初は他の兄弟たちと同じように、甘噛みも要求吠えもあったのですが、クッキーはそれがなくなり、今では飼い主さんとの良い関係を作れつつあるようです。

このまま無事、6ヶ月齢の反抗期を何事もなく過ぎて欲しい!というのが、Doggy Laboの願いです。


 

ドギーラボ中西先生の初回セッションはクッキーが4ヶ月になった頃でした

特に厳しい方法で躾るということではなく、飼主のリーダー性・生活管理等を、大変わかりやすくご指導して下さいました。

その後パピーパーティでクッキーの兄弟犬と会う機会がありました。1頭の飼主さんは「抱っこ」の要求吠えをして、飼主さんの手は噛まれた傷だらけで・・もう1頭は毎日15分~1時間以上吠える・甘噛みがひどい・・とかなり悩まれていました。私はそれを聞いて唖然としてしまいました。

確かにクッキーが我が家に来た時は甘噛がひどく要求吠えもしていたのですが、兄弟犬が吠えている横で、すましてお座りしていました。またその飼主さんと電話している時も、電話の向こうで吠える声が聞こえましたがクッキーは私が電話していても、隣で1人でおもちゃで遊んでいました。
同じ親から生まれた兄弟でも生活管理やしつけで、まだ5ヶ月でもこんなに違うんだ!と実感しました。そして子犬のしつけは6ヶ月で決まる!という意味がわかってきたように思いました。

来週で6ヶ月を迎えるクッキーですが、散歩中にすれ違う同犬種の飼主さん、犬ショップ等の店員さんに「社会性があって、良く育っていますね」「ダックスなのに吠えないですね」と驚かれ誉めて頂く事が多く、問題行動が出てこないように育てることの大切さを改めて実感しています。

まだまだ日々色々なイタズラをして、走り回っているクッキーですがイタズラ日記をつけながら、今後もこの調子で育てていけるよう中西先生にご指導頂ければと思っております。

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