子犬のしつけも大切ですが、子犬が来てからの飼い主さんの接し方はもっと大切です。 間違った接し方をしないよう、子犬を迎えたその日から気をつける必要があります。
対象
子犬を迎えたすべての飼い主さん。甘噛み、飛びつき、トイレのしつけ他、将来、問題行動を出さない子犬のしつけをしたい方
子犬のしつけ出張レッスン
お宅へ伺い飼い主さんにアドバイスさせていただきます。
人と子犬が快く暮らしていくためには、子犬をしつけてルールを教えてやらなければなりません。生まれつき悪い犬はいませんので、問題行動を出さないための子犬の生活環境作りや、子犬との接し方を飼い主さんに学んでいただきます
子犬のしつけレッスン回数
1頭の場合:60分×3回
多頭の場合:90分×3回
(回数は子犬の性質、環境などによって異なる場合があります)
レッスンとレッスンの間隔は、子犬の状態、飼い主さんの状況によりことなりますが、約2~4週間になります。
※たったの3回で問題行動が直るの?とご心配の飼い主さんへ
Doggy Laboのレッスンは、子犬に行動を教えるのではなく、子犬のしつけ方を飼い主さんに学んでいただきますので、3回でしつけの仕方をお伝えすることが可能です。ご希望があればレッスンを延長することも可能です。
詳しくは「お客さまの声」をご覧下さい。
子犬のしつけレッスンの流れ
しつけレッスン1回目
【飼い主さんと子犬の観察、飼育環境の点検、子犬育てのためのしつけアドバイス】
まずは飼い主さんに、子犬のしつけについてのお話をさせていただきます。子犬の性質などを良く観察し、その子を受け入れ、導いていくためのしつけ、トレーニング方法をアドバイスいたします。
具体的なアドバイス内容例
- ハウスの設置の仕方、内部の環境の整え方
- 子犬との遊びかた、広さ、時間、ルールなど
- 良い犬に育てるためのコツをアドバイス
1回目レッスンが終わったら
愛犬だけのために作られた、「しつけ方法」を、飼い主さんご自身、ご家族のみなさまで約2〜4週間実施していただきます。実施している間は、メール相談(無料)に応じさせていただきます。
しつけレッスン2回目
【飼い主さんと愛犬の変化の観察、しつけ方法調整、オビディエンストレーニング】
子犬のしつけ方法を実施していただいた後の子犬の変化を観察いたします。 必要があれば、しつけ方法の調整をし、再び2〜4週間それを実施していただきます。
子犬と気持ちよくつきあえるために必要なオビディエンストレーニングを、 飼い主さんご自身ができるようになるよう、実践アドバイスいたします。
※オビディエンストレーニング(服従訓練)=愛犬と気持良くつきあうために必要なトレーニング(オスワリ、フセ、マテなど)を、飼い主さんのライフスタイルに合わせてアレンジします。
犬のしつけは6ヶ月で決まる
「犬のしつけは6ヶ月で決まる」 と言われています。実際は、4ヶ月半くらいから行動に変化が出てくるように感じます。6ヶ月までにしっかりと基本をしつけてあげられたら、反抗的な行動はかなり防げます。問題行動は、出てしまってから直すより、出さないで済む方が、飼い主さんも愛犬も幸せです。お互い、しつけのストレスを少なくするためにも、まずは、 飼い主さんが、正しい子犬のしつけについて学んで下さい。
参照:「犬のしつけは6ヶ月で決まる」 ジョエル・ドゥハッス著 マガジンハウス






