00/2/10-29

00/2/10
サラの脚側行進で、フィニッシュがとれていません。行進している時、カラダに力が入りすぎて、止まったと時の差がないので、フィニッシュが犬に伝わりません。行進しているときは、力が入りすぎないように注意すること。

ミスに対して、手を入れてチェックをしたら、深追いし過ぎないこと。深追いをすると、どんどん手が上がり、レベルが高くなりすぎる危険があります。「ダメでしょ。どうすればいいの?」という気持ちで、突き放すことも必要です。

リードを持つ手に、必要以上に力を入れないように注意します。脚側から少しでも離れようとしたら、すかさず一歩下がってチョークを入れます。スキがないことを犬に伝えます。

全ての指示、指符のタイミングが合っていません。リズムがとれていません。タイミングがずれるので、犬がどうしたらいいのかわからず、固まってしまいます。犬の動きが止まる前に、先手を打てなければなりません。

右をとるのにも、手のレベルは今の段階では、せめて3つのレベルを出せるようにすること。1のレベルから急に8,9のレベルに上がってしまうと、犬も混乱します。チェックを入れる手のレベルは、犬のミスのレベルに合わせられなければなりません。

脚側行進でブレるところを確認したら、即対処すること。「ああやっぱり」では全然ダメで、先手でチェックすること。待ちかまえてチェックするくらいの気持ちで。ミスを攻めた後は、受け入れてあげる事も大切です。

まだ、指示のタイミングが合っていません。

 

00/2/24
ポーチを引きました。どうしてもフラフラしてしまいます。気持ちが伝えられていません。本気で後ろをチェックしてあげるつもりで。

ラビを引きました。ラビは自然体の怖さを知っています。力を抜きすぎず、入れすぎず、チェックするときは、本気の気持ちを伝えられなければダメです。どうしても、形になってしまい、本気が伝えられません。というか、本気になれていません。

ゴン太を引きました。マテで待たせる時、気持ちを充分残して待たせます。よそ見や臭いを嗅いだら、チェックします。会話ができていません。マテで待っているとき、レベルが高すぎると、恐くてよそ見をすることもあります。

 

00/2/28
サラを引きました。右に目が入ってしまいます。もっと犬を信用して、突き放すことも必要です。フラフラしたらタイミングによって、立ち位置に戻ってあげることも必要です。右手前で止まっても、いきなり目を入れてはいけません。来なかったら「いいの?」という気持ちで薄く右をとります。深追いしすぎないように。自分のカラダが左右にブレないように、注意します。ターンの時も、肩のラインが上下しないよう、スムーズに回れるように気を付けます。

2回以上同じ手を入れてはいけません。チェックがパターン化しないように常に考えて対処します。一つでも無意味な手を絶対にいれないくらいの覚悟が、気持ちが持てるように。そろそろ本当に自分に厳しくできなければなりません。

何事も形ではなく、気持ちを入れられるように。一つ一つの動きが本気でできるように、気合いを入れること。右を攻めるのも、付かせようというのではなく「それでいいの?」「あぶないよ!」という気持ちで教えてあげます。

 

00/2/29
とにかくミスは一回目で確実にチェックします。先手を打てるかどうかで、すべて決まります。それほど先手を打つ、ということは大事なのです。犬の行動を予測できるか、できないかの違いは大きいです。ブレる前に感じ取ることができ、チェックできるように。

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