訓練所勤務からDoggy Labo立ち上げまで

「Doggy Labo」(ドギーラボ)という名前には、[犬好き人間たちの研究所]という意味を込めました。愛犬ロックと出会ってから「犬のしつけ」の奥深さに魅せられ、ロックの成長とともにいろいろなことを研究し、学び、身に付けながらどんどん前に進んで行きたい、という意欲が込められています。
(親バカですが、ロゴの色が2色なのは、濃い方がロック、薄い方がコタローの毛色です。アクセルとフーラは・・・立ち上げた時にはまだいませんでした。。。)
家庭犬訓練所の訓練士時代
訓練所にお願いするよりも、ロックのために自ら、犬のしつけを学びたいと、訓練士養成学校に通い始め、卒業後、訓練士として同訓練学校に勤務しました。
しかし、訓練所では良く指示に従う優秀な犬が、家に帰ると飼い主のしつけを無視し、吠えて走り回り、散歩で引っ張る姿を目の当たりにしたことをきっかけに、訓練所の仕事に対し疑問を感じ、訓練士を辞めました。
実は、このころはまだ、「 犬の訓練 」と「 犬のしつけ 」を混同していました・・・。本当は、ロックを訓練したかったのではなく、しつけたかったのだとわかったのは、シドニーに行ってからのことでした。

犬のしつけ アドバイス インターン研修 in シドニー
訓練所を辞めてからも、犬のしつけに対する熱意には変わりはありませんでした。
そこで、訓練所での思いから、犬のしつけでは、やはり海外の方が進んでいるのではと思い、インターネットで海外でしつけ方法を学べる場所を探していたところ、「飼い主に犬のしつけを指導をしている」というユニークなトレーニング会社を見つけました。それがドッグテックインターナショナルです。
毎日3~5件のお宅に伺い、問題行動があるとされている犬たち(163頭)と会ってセッションを行ってきました。
犬のしつけのチーフインストラクター ジョンは、犬にほとんど接することなく、飼い主たちに的確なアドバイスをするだけなのですが、それでも、どんどん変わっていく犬たちの姿を見て、驚きとともに、まず自分の犬たちをしつけし直ししたい!と強く思いました。?(我が家の愛犬たちですが、宅配業者の方にはずいぶんとご迷惑をおかけしてしまったことと思います。「ああ、勘違い?」番犬たちです・・・)
※代表のナカニシはドッグテックインターナショナルで研修をしてきましたが、Doggy Laboのメソッドは、その後、独自に発展させたものであり、DogTech International および DOGTECH JAPANのものとは異なります。

Doggy Laboドギーラボ立ち上げ
帰国して、早速我が家の犬たちのしつけをし直しました。犬たちに何かをしたのではなく、自分の犬との接し方を変えたのです。
見事に良くなった愛犬たちを見て、困っている飼い主さんたちのお役に立てるのではと思い、犬のしつけをアドバイスをする仕事をすることを決意し、Doggy Laboを立ち上げました。







