01/3/24-28

01/3/24
ダイゴ。スワレ・フセ。
甘えて前に出てきたら、手をまっすぐにしてポンと叩きます。叩くというよりはじく感じです。伏せるとき、曲がって伏せることもチェックします。

ニッキーのうんちを取るとき、後藤さんに持ってもらって処理してしまったため、指導を受けます。良く考えれば当然のことなのに、なんにもわかっていません。全然ダメです。自己嫌悪。

ニッキーのフセ、力み過ぎると曲がります。

神保さん、スミス。
走ってから解決が早すぎて、引き手が変わると再び走ります。せっかく入れた返しが効いていません。座れば許してもらえる、と思っている場合もあり。反省をしているかどうか、状況、犬の様子などから判断することも必要なのでしょうか。

 

01/3/25
ダイゴ、ニッキー引継。
まず、飼い主さんは友達ではないのだ、ということをわからせてあげます。飼い主さんは指示を出すことによって、順位を変えていきます。犬に、自分は家族のなかで一番下なのだということを理解させるのが大事です。

ニッキー、甘えたくてどうしても前に出てくるので、はじいて叱ります。座りが悪い時
も「一回でやりなさいっ!」という気持をもって、本気で伝えます。飼い主さんは本気になりやすいように思います。

ダイゴは鼻を鳴らします。それはやがて吠えるようになり、さらには飛びつくようになり、事故につながってしまう可能性も高くなるので、今から絶対に直しておくことが必要です。大きくななってからでは、被害も大きくなります。今許してしまうと、将来は手に負えなくなってしまいます。犬にとってはたった6か月くらいの辛抱で、そのあとの人生は幸せに過ごすことができるのです。

何が良くて、何がダメなのかを教えていきます。まずやっていいことの限度を教え、遊べるのはそれからです。

チョークが苦しいのではないかと心配をされる方が多いようですので、この件に関しては説明が必要かと思われます。あと、訓練指導の時のお客様の服装も、あらかじめアドバイスした方がいいのではないかと思います。

 

01/3/26
クロをハウスするとき、リーロの動きを見ていませんでした。まだまだ、本当にダメですね、、。

神保先生の指導。
レイラ。指符がきつすぎてブレるので、指符のレベルを落とします。

生徒さんが2Fでマグを引いていたとき、フラフラするのでガイ対策をします。はじけるものならはじけてみろ!の気合いを感じました。キレのいい動きに、マグもちゃんと服従を示します。1FでJJが裏にいて、表にフラフラ出てしまったときも、落ち着いて指符などつかわず、カラダでつけていたのが印象に残っています。さすがです(^^;;;

あわてなこと。簡単なようで難しくて、大事なこと。

 

01/3/28
吉田先生・授業。
手は必ず最低二つ以上は用意しておくこと。これでだめだったら、次はこういこう、という風に。気持にも余裕がでます。犬はそれを読みます。手がなければ、読みようがありません。

リーロを引きましたが、脚側膨らまれて、遊ばれてしまいます。右手前も止まります。足を入れてしまいました(^^;;;

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