99/08/05

~ 犬の訓練 子犬の訓練 ~


※画像はランダムに選んだもので、日記とは一切関係ありません。

99/08/05
犬の訓練は、犬の心をつかむのが一番大事なようです。
犬はリードを持っている人の心を感じ取ります。動揺していることが
伝わってしまったら、犬は自分のペースにもっていけることをただちに
確信します。
犬は、姿勢やちょっとした空気の変化を敏感に感じとりますので、
決してあなどってはいけません。

8月1日にスタートして、何頭か※引いてみましたが、どの犬も
それぞれ性格は全く違うし、よく言うことを聞いてくれる子と、
そうでない子、いろいろいます。
まあ、今はがっかりさせられるためにやっているカンジ。。。

私の注意点として具体的には姿勢が悪いです。まだ、ひとつひとつの
動作が不安で、緊張やあせりがリードを伝って、あるいは私の動作や
雰囲気から、彼らに伝わってしまい、思うようにはいきません。うーん、、、。

今まで習ったいろいろな手段を、T.P.O.で使い分けられるよう、
経験を積んでいきたいです。先生達は、瞬間の判断でいろいろ
使い分けてます。それと、なんと言っても身体から出るオーラ
というか気迫がすごいです。あれを身に付けたい。

・大事なこと
形の訓練と、心理的訓練とは違うということを理解することが大事。
都内で飼う犬には、都内で飼うための訓練が必要だということです。

パートナードッグスクール認定のライセンス

・ A級ライセンス=パートナードッグを作ることができる。

・ B級ライセンス=月12万で1頭作ることができる。

・ 姿勢というのはとても大事で、訓練士にきちっとした姿勢でいられると、
  犬はそれだけでやるべき事を悟ります。
  スタートから1、2ヶ月は、姿勢に気を付けて。

・ 訓練の伝達手段

・ 姿勢

・ 声符(「スワレ」「マテ」など言葉の指示のこと)

・ 指符(手による指示のこと。ハンドシグナル)

・ チョークサイン(チェーンカラーを引っ張って犬に伝える手段)
  常に平常心でいること。心、気持ち、状態の安定が大切。

・ 基本訓練の5つのパターン

・ マテ

・ スワレ

・ フセ

・ 回ってツケ

・ 脚側行進

昨日は新たに、脚側行進するためのチョークサインを練習しました。
頭が出たら、両手で自分の胸に向かって、リードを思いっきり引きます。
「前に出たらダメでしょ」という気持ちを込めて。
どの指示もタイミングとリズム感がとても大切です。

マテの際も鼻先が自分の足より出てはいけません。そのためのリードの
使い方を習いました。止まった時点で※リードを返します。この際、
クルクルと回すことができるようになるには、3ヶ月くらいかかるそうです。
なので、初心者は、リードを返すようにして、自分の足などに当てます。
本気でやるので(でないと犬に本気だということが伝わりません)大きな音が
でるし、痛いです。

訓練士になるための練習は、煮詰まってしまってはダメです。犬も人も、
単調になって飽きてくる。集中力がなくなります。

犬と人の状態をレベル5段階で表します。犬が1の時は訓練士も1の状態で
サインを出せばよく、興奮状態など犬が5のレベルの状態にある時はサインも
5のレベルで出すことが大事です。1~5(プロは1~10まであります)までの
チェックができる。その状態の変化に気づくことができるか否かは、
大きなポイントとなります。犬の精神状態に指示のテンションを合わせましょう。

・訓練士の条件 優しく、厳しく、(犬にとって)面白い人

>次のページへ

コメントは受け付けていません。