99/08/16-21

~ 犬の訓練 子犬の訓練 ~


※画像はランダムに選んだもので、日記とは一切関係ありません。

99/08/16
コバヤシとブラン、マキシムを引きました。
スワレ、フセは、座らせるときは気合いを込めて、一発で座らせましょう。こっちは本気なのだということを伝えます。足にもじっくり力を込めて。床の匂いを嗅いでいるときは、足先で「ダメでしょ」という気持ちを込めて、注意します。鼻にぶつかっても、仕方ありません。

よそ見をしたときは、すかさずリードを引きます。1発目を見逃さない事が大事。力強く重たいチョークが決まった後は、リードを持つ手に力を込めるだけで、気持ちが伝わります。すごいことですが、、、本当でした。こちらが本気なのだ、と言うことを伝えるのが大切なのです。

常に姿勢に気を付けましょう。どうしても犬の動きに合わせてしまいます。目標は、今月一杯で姿勢を完璧に!のつもりで。

指示の強弱をつけましょう。厳しい指示を出したあとには、よくなでてあげます。これも気持ちを込めないと、意味がありません。思い出しましたが、今日マキシムを叩いたつもりが叩き方が弱かったので「なでてます」と言われました。


99/08/17

犬を後ろを取って、右から切るという手を教わりました。切り方にもレベルがあります
叩くのではなく、弾く感じです。犬を我に返らせるようにします。
犬の状態に合わせて、自分のレベルを決めます。あまりはしゃいでいるようだったら、レベル5から入っても大丈夫です。犬と会話することがとても大事です。犬にも感情があります。やさしく、厳しくのバランスを上手くとることが大切です。
姿勢だけで、犬をストンと座らせることができるよう、がんばりましょう。


99/08/19

犬が遊んだら(サラとかマキシム)ツケる前に叱ります。目を見て咎め、後ろをとります。犬は訓練士のスキを常に狙っています。スキを狙われる前に、犬をコントロールしましょう。
訓練への入り口はポイントです。チェーンを付ける前から犬は訓練士を見ています。ふざけたら的確に叱ります。


99/08/21

指示は無駄なく出すこと!何度もパンパン、パンパンと「ツケ」の指示を出さなくても犬にわからせることができるよう、がんばりましょう。
チョークサインは、重くて効き目のあるやつを一発、ガツンと入れましょう。弱いチョークは意味がありません。特によそ見をしている時や、匂いを嗅いでいるときなど。
指示を出すときに、身体が前傾してしまうと「遊ぼう」といっているようになってしまうので、要注意です。

>次のページへ

コメントは受け付けていません。