99/09/07-09

99/09/07
今日は4Fは3人で充実した訓練でした。まず、ダイナを引きました。まずまずのペースで引けたとおもいますが、リードをはずしてから一度だんごになってしまいました。犬を押さえる時は、まだまだ先生のようにはいきません。

つぎにブラッキーを引きました。やる気マンマンなのでよそ見をしたら、即チョークをいれます。まあまあこちらのペースで引けたと思います。マテも、比較的止まってくれました。次はマキシムでした。こいつが問題です。怖がりなのに、言うことをききません。ということは、まだまだナメられているということです。ここだ、というタイミングで的確なチェックを入れられるように、心がけましょう。マキシムを怖がらせるのではなく、「この人の言うことは聞かなくては」と思わせなければなりません。

休憩中に3Fを覗いたら「どうぞ」といわれ中へ入りました。先生がサラをひいている生徒の指導をしていました。サラがモタモタ回ってツケをするので、チェーンが付けられました。今度モタモタしたら、チェーンをとりにいきます。とりにいくそぶりをするだけでも、犬はわかりますので、そのまま「ツケ」の指示を出します。
立ち位置から犬の後ろを取る場合は、足の方向に気を付けます。回ってツケで、まだまだ左に目が入ってしまいます。マキシムもコジローも座れなくなってしまいます。右へぐっと気持ちを入れて犬を送ったら、正面を向きましょう。基本姿勢が大切です。

最後にコジローを引きました。まだ子犬なので、基本姿勢はもちろんのこと、細かいチョークでのチェックを入れること、わかりやすい、はっきりとした声符、指符を入れることが大事です。子供なので、少し叩いたくらいではわかっていない事があります。よそ見をしかるタイミングは「チラッ」と見たとたんにチョークを入れるか、または叩きます。

神経を研ぎ澄ませて、直接見なくても、犬の行動がわかるようになれるよう、がんばりましょう。脚側にツケるとき、なんども左側を抜けることを許してはいけません。しっかり止めます。どうも脚側にピタッと止めるのが苦手です。
1ヶ月経ちました。とりあえず、ちゃんと階段は上っているようですが、、、。


99/09/08

ブランを引きました。なんか暗くなって、固まってしまいました。ブランのようなタイプには、細かいチョークなどで、浮かせて自分のペースに持っていくようにし「ハイ、スワレでしょ」という具合に明るく明るく引くと良いようです。目を攻めると怖くて固まってしまうので、スワレの場合、お尻のあたりを指さす方が効果があるようです。今日もあまり「座り」はよくありませんでした。

声符と指符を同時に出す場合、声符が強すぎると指符の効力を消してしまうことがあります。要注意です。犬がうろうろしたり、動きがおかしい時には、自分の姿勢を再度見直しましょう。たいがい、姿勢がくずれていたりします。
ダイナを引きました。前と比べて今日はおとなしかったですが、ツケで後ろでちょっとフラフラ遊んでいたようです。厳しくチェックを入れましょう。自分で注意して引くようにしないと、もう先生はあまり指導を入れてくれません。よく復習し、注意力をしっかり持って引きましょう。

ブランを座らせる場合は、指符は出さない方が良いようです。
今まで教わった手をよく復習し、自分のモノにし、自然に犬の状態など、T.P.O.に合わせて使い分けられるよう、イメージトレーニングが必要です。脚側で座らせる場合の「マテ」の手ですが、気持ちを込めて、少しぐっと引き上げると良いようです。


99/09/09

今日は飛越を初めてやりました。基本は同じなのですがバーが1本入ることにより、レベルが3になります。ですから、指示の手のレベルは4か5で入らなくてはいけません。方法としては、犬を脚側に付け、バーに向かって右腿をポンと叩いて「前へ」の声符を入れます。

初めはダイナを引きました。これは、リードが付いた状態の方が難しいような気がします。「前へ」で飛ばせてからすぐに「マテ」を出します。すぐにストンと座らないようであれば、基本に戻って、2、3、4と手を上げていき、座らせます。バーの幅からはみ出すようであれば、右腿をポンと叩いて、左手でバーの中央を指し座らせます。レベルが高いところでやっていますので、良く撫でて、レベルを少し落として上げます。

次にブラッキーを引きました。イマイチタイミングが合いません。前に出ないときは、指示を出しながら、自分が一歩前に出ます。
次はなんとマキシムです。初めはなかなか思うようにいきませんでしたが、なんとか少し引くことができました。脚側のツキが悪いときは、決して妥協せずきちんと付かせます。目でお尻を咎めるように見るか、もう一度左腿を叩き、ツキ直しさせます。

初めからきちんと付かせるには、早めに右側をとり、正面を向き、ビシッと基本姿勢をとります。人数が多くなってきたので、基本を確実に守り、ひとつひとつの動作をムダなくやる必要があります。指示は何度も出さずに、最多で2回で従わせましょう。

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