矢野さくら ミニチュアダックスフンド

2008年03月12日15:01


ミニチュアダックスフンド – さくら ♂ 3才

来客時に吠える、留守番ができない、飼い主に向かって唸る・・・

さくらの問題

・来客時、吠える
・留守番ができない
・飼い主に向かって唸る


さくらへ - Doggy Laboよりコメント -

さくらは雑誌にも良く登場しているモデル犬です。

とてもハンサムですが、ちょっぴり甘えん坊で、最初のセッションの時は飼い主さんの足下にまとわりつき「抱っこして!」とクンクン鳴いていました。

プログラムを実施し、2回目の訪問で出会ったさくらは見違えてしまうほどしっかりしていて、もう抱いて欲しくてクンクンなどとはいいません。それも飼い主さんががんばってくれたお蔭です。実はその飼い主さんの変身ぶりにも関心しています。特にご主人、3回目にお会いしたときは、見違えるほど(?)頼もしくなってました!(^-^)vこれからも、リーダーの大きな愛でさくらを包んであげて下さい。


=Doggy Labo 中西先生と私の出会い=

我が家のさくらはミニチュアダックスの♂で現在3歳です。性格は普段おとなしいけれど分離不安があって興奮しやすいちょっと困った性格・・なかなか頑固な男の子です。

ある日、「いけない」ことをしたので注意したところ歯を見せるくらいひどく反抗したのです。それ以来、度々そのようなことがあり私はとても悩み切なくなりました。

もう私達家族ではどうすることも出来ないと思いインターネットでしつけ教室について調べてみました。どれもこれも、私にはいまいちで・・・魅力的なところが見つかりませんでした。そんな中、【 Doggy Labo 】の中西先生のHPを見つけました。

トレーニング内容は興味深いものでしたが、初めは正直「ホントに大丈夫かなぁ~?」なんて思い不安でしたし半信半疑でした。
「とりあえずお話だけでも聞いてみよう」と思いメールを送らせて頂き・・・すると、すぐに直接お電話を頂いろいろ親切に説明してくださいました。お話を聞くにつれて先生にさくらを見て欲しくなり、早速トレーニングをお願いすることにしました。

=初めてのトレーニング=

トレーニングは先生に我が家に来ていただき、さくらの様子を見たり困っていることをお話ししました。アドバイスのもと、その日からトレーニングが始まりました。食事の与え方、寝る場所など・・・本当に普段の生活の中のことを中心に見直し、実行しました。何より‘飼い主がリーダーであること’が大切なことも教えていただきました。お恥ずかしい話ですが、つい1ヶ月前ぐらいまでは一緒に寝て、撫でたいときに撫で、食事の順番もバラバラでした。今までさくらは私達と良くて同等か自分がリーダーだと思っていたようです。そんなことは私達は全く気づいていなかったし、言うことを聞くことも多くあったので「まさか・・・」という思いでした。

さくらはいつもと違う私達の態度にとまどっていました。
とてもさみしそうにしているさくらを見て涙が出そうになったこともあります。何度いつものように抱きしめようと思ったことか・・・辛かったです。もちろん、私も主人も「心を鬼」にして頑張りました。その間もメールで先生に質問してアドバイスや励ましを頂きました。外でのトレーニングも含め無事、先日3回のセッションが終了しました。

=さくら&私達の変化とプログラムを実行してみて=

以前とは比べものにならないくらい私達の言うことを聞くようになりました。今では自分からハウスに入り、私達の食事の時もおとなしく隣で伏せをして待っています。もちろんどんなことをしても反抗しません。私達も先生と出会いトレーニングをしていくうちに確実に考え方が変わっていきました。文章では書き表せないくらい先生によい刺激を受けました。さくらを迎えてから約3年が経ってしまいましたが、トレーニングをして遅くはなかったと思います。あきらめなくって本当に良かったです。

今はトレーニングを通じてさくらとのコミュニケーションをとるのがとても楽しいです。私達が問いかけただけ、さくらは返してきてくれるから・・・

まだ課題は残されていますが、これからも頑張っていきたいと思います。あきらめず少し時間をかけて確実に・・・中西先生、私達は先生に出会えてとても嬉しく思います。今までどうもありがとうございました。そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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