宗村こむぎ

宗村こむぎ
トイプードル ♂ 3才8ヶ月

ご相談内容(2017年11月5日)

・本気で噛む(リードをつけることが難しくなってしまった)
・いくつかしつけ教室に行ったが、改善せず、家の中でも緊張状態が続く
・なんとか平和な日常生活を取り戻したい

飼い主さんからのメール・2018年6月2日

半年が過ぎ、その後のこむぎですが、
少し警戒心が薄れてきたように感じています。
それ以上に、私自身が心穏やかにこむぎと接することが
できるようになってきました。

劇的に効果があったのが、リードです。

教えて頂いたタイプの、首にすぽっとかけるものを探し、
Hurttaというメーカーのものを購入して使ってみたところ、
こむぎは大人しくリード付けに応じてくれるようになり、
主人の帰りを待たずとも、私ひとりでこむぎを散歩に
連れて行けるようになりました。

これで私の気持ちが大分楽になりました。

前に犬の保育園に行っていた時は、何頭もいる犬達の中、
いつまでも吠えているのはこむぎだけで、終いにはこむぎは
口輪をつけて放置されているような状況でした。

そんな様子を見ていて、皆がちゃんとできているのに、
私だけが間違えてこむぎをこんな風にしてしまったという気持ちで
沈んでばかりでした。

まだまだ私が一生懸命になりすぎてしまう事もあるのですが、
縁のあったこの子を大事に、悲観的にはならず日々の暮らしを
楽しんでいきたいと思っています。

そう思えるようになったのも、先生に来て頂き、
お話を聞けたおかげです。
ありがとうございました。

私も、先生にレッスンを依頼する前に本を読んで参考にさせて頂いたり
著書「犬とのよりそイズム」も拝読し、
ノエルちゃんのその後のお話に勇気希望を頂きました。

こむぎに唸られキバをむかれると、敵対心ばかりを感じてこちらも
反発してしまい、本来繊細で優しい子をまたおさえつけて、

悪循環の繰り返しでした。

それをたち切るきっかけを先生のレッスンで頂きました。
私と同じように悩んでいる人がいれば、少しでも参考になれば嬉しいです。

こむぎがつけているピンクのリードが新しく購入して
今大活躍している品です( ^ω^ )

家族の れんさんとこむぎさん

Doggy Labo 中西より

飼い主さんの気持ちは、人に伝わるよりも正確に
犬たちに伝わります。

宗村さんが、心穏やかにこむぎさんと向き合えるようになったとのこと
それがなによりも、この仕事をしていて嬉しいことです。

牙をむくのは、やめて! いやだ! とうメッセージで
敵対心ではないんですね

相手を信じる心のフィルターで見たらわかることなのですが
別のフィルターで見ると、そう思ってしまう
まちがった情報の犠牲になってしまったと思っています

悪循環から抜け出したことで、これからはどんどん
仲良しの絆が深まっていくと思います。
どうぞ、末長く幸せに(*^^*)

Doggy Labo 中西

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